2020年振り返り②  春の畑〜30㎡の家庭菜園日記    

1ヶ月過ぎて

4月より開始した新しい畑。
1ヶ月ほどで葉物が順調に育ってきて間引き菜が結構採れました。
昨年まで葉物の栽培は、初期に虫に食べられて失敗していたので、
不織布が効果をもたらしたのかここまで順調のいったのは初めて。
だから嬉しい収穫です。蒔いた種の袋には収穫まで60日とか記載がありますが、
そこまで待たずとも実りが得られるのは、家庭菜園ならではです。
間引き菜やかき菜、摘果など順調に生育するために大事な作業です。
毎日のように通っていると間引きや葉や枝を整理した作物が、変化して成長しているのがわかってきます。

播種後1ヶ月の青梗菜
こちらはラディッシュと小松菜

また、開始時に地主さんがすっかり耕転して草がなかったのが、よもぎを中心にすぐに勢いよく巻き返してきました。これも食べられる野草も共存させられる自給菜園ならではのありがたい副産物です。
新芽を天日干しして団子やマフィンにしていただきました。
(過去の投稿 春をいただくよもぎマフィン)https://yuruyakakurashi.com/archives/1560
しつこいと嫌われることもあるよもぎですが、定期的に草抑えすれば、
特にその後の生育に問題になることはなかったです。

 

畑のよもぎでお団子

その3につづく