真庭なりわい塾 第3回講座7/15-16

今回は、山林の講座でした。林業と暮らしの中の山との関わりのことです。日本の森林は98%が人の手が入っているとのこと。木材だけでなく、防災や水源として、動物たちと人間の生活圏を緩衝する里山としての機能をもった山林は、今どのようなことになっているのでしょうか。

真庭市は、以前より里山資源を活用する試みとしてバイオマス発電に取り組み、山林の活用を実施してきました。そんな地域でさえ、最近は地元の人でも森に入る機会は減ってしまっているという。

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