火の恩恵と怖さを知る 「破壊と創造」

兵庫県多可町のchattanaの森にて、
ロケットストーブ作りに参加。
講師は、パーマカルチャー関西の橋本さん。

わかりやすい説明で、道具も用意して下さり、
初めてでも立派に完成。
廃材を利用し、しかも機能的!
少ない燃料で安定的に燃える。

人間がほかの生物と決定的に違うのは、
火を扱うこと。
それが創造を生み出して、
生活を向上させてきた。

暖をとれたり、調理や加工に使ったり、
火を囲んで語り合うことができたり、
生み出すことができる反面、
その大きな力に全てを破壊される危険もある。
それは、創造を遥かに上回るダメージを
負うことになる。
大切なものを一瞬で失うことも。

決して便利さだけでなく、
怖さを知って、
畏敬の念をもって、
扱おうと改めて思う。

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