小さな宇宙を見る ダンボールコンポストづくり

4月から参加している、パーマカルチャー関西主催のパーマカルチャー菜園講座。
今回で3回目となります。今回は、ダンボールコンポスト📦の作成ワークショップでした。
講師の大重さんのお話を聞いて思ったことは、コンポストの中に宇宙が詰まっているということ。

この宇宙では、全てのものが、次世代につなぐ行為をしようとする。創造、破壊、再生して持続していく。
有機物も無機物もお互いが影響しあいながら、存在していて環境に合わせて勢いを変えながら世界を創っている。
例えば空気を好む菌、嫌う菌が存在するということでも、どちらが良い悪いでもなく、だだ与えられた役割を果たすものが存在している。
分解しやすいもの、しにくいものがあるけれど、時間軸の違いなだけで、良い悪いではないのだと感じました。
一方で良いことは、一方ではよくないこと。
多様性は、必然である。
世界に創られたものは、やがて破壊され分解され、形を変えて再生する。
ということは、この世界は、続いていくように設定されているということです。
意識に寄り添う行為に安心感を覚えるのも当然だなぁと納得。

ぼくたち人間の活動できる時間軸でこのサイクルでの役割は、その宇宙の意識を受け取り、活動することなのだろうとダンボールの中で醸されている循環を見て思う。そしてその役割を果たせなくなったらどうなるのだろうとも。
個人的には、再生に加担したい。
先月植えた作物たちが、勢いを増していく姿を見て思う。

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